top of page

​大田区生活展

今年度も生活展に参加。展示パネルのテーマは「みんなの居場所を考える、これからの図書館」。

 今、日本各地の図書館が「本を読む、借りる」場から地域に開かれた空間へと、変わりつつあります。

私たちのまちのこれからの図書館を考えるために、各地の図書館をメンバーで見て歩いたフィールドワーク、

専門家を招いてのこれからの図書館可能性や海外の図書館事情などの公開講座も2回実施。

そんな今年1年の活動を紹介している生活展のパネルを見ながら、まちに欲しい図書館の話をみんなでしませんか。

生活展に参加し、展示も。展示パネルのテーマは「こどもまんなかまちづくり」。

 私たちのブースには鈴木大田区長や東京都議、大田区議の皆さんはじめ約370組の人たちが来てくれました。来場者にはアンケートを実施。多くの来場者からは「こどもが思い切り自由に遊べる広場や空間がまちから少なくなった、そういう場所が欲しい」との声が多く寄せられました。

 アンケート結果はまとめて大田区に届けました。

2024年、住むコトは4回目の生活展参加。たくさん伝えたいことはありますが、住むコトは一点集中「私たちの気になる大田区の住環境」をメンバーそれぞれが持ち寄りました。

生活展が始まって50回目の記念すべき年、住むコトは3回目の生活展での発表として、今年はどんなことをやってきたか、そしてこれまで2回のパネルも同時に見ていただきました。

これからの「まちづくり」を考えよう

住むコトでは、昨年に引き続き、何でもかんでも再開発するのではなく、緑豊かな、地元に根ざしたちょうど程よい町について考えてみました。

住むコトは今回初めて生活展に参加し、そこで大田区の再開発について発表しましt。

bottom of page